2004年の日記
12月03日(金)
アンサーバックキット取り付け
データシステムというメーカーのキットを取り付けました。
取り付けも簡単だったし、使い勝手もいいので満足(^^
ただ個人的には試行錯誤して取り付ける作業の方が好き(笑
11月30日(火)
ボディー補強実施後
HKS関西のロアーブレスバーはホントに効く!!!
車体全体に一体感が生まれます(^^
うれしいのやら悲しいのやら、ロールが若干増えます。
またエアクリを別のメーカーに変えようと思って、
ラジエータリザーブタンクをバッテリー横に移動しました(R33用を小加工)
それでもスペースが足りないため、現在装着可能なエアクリ(ステンメッシュタイプ)を捜索中。
ついでというか必然的にウォッシャータンクをモデルチェンジ&移動。←詳しくはインプレページ
11月5日(金)
ボディー補強
先日、首都高を通ったんだけどボディーのきしみがうざい・・・
特に左リヤはカチンカチン、カンッカンッ、ギギギギ。と耳障りでたまらない(−−
34の左リヤってホントにウィークポイントだよ。
ということで急遽ボディーに手を入れることに。
まず簡単なとこで、鉄板の合わせ面にボディー用接着剤を注入する作戦です!
メーカー側でもところどころシールを塗ってありますが、負担がかかる部分にはほとんど手を入れていない。
そこでサスペンション取り付け部をメインに、隙間を埋める感じで接着剤を注入しました。
効果の程はなかなかです(^^
全く鳴かなくなったわけではありませんが、今まで確実にボディーが鳴いていたポイントで音が出なくなりました。
次はリベットか補強パーツの投入かな。
ちなみにnismoのミッションマウント注文しました。
10月10日(日)
MFDバージョンUP?
以前から水温の表示が変で、こういうもんなんだと自分に言い聞かせていたけど、
整備要領書を確認してみてミスを発見!!
確かに水温センサーは負特性サーミスタなんだけど、
よく考えてみればBNR34は日産車。 MFDももちろん日産車用。
ってことは負特性サーミスタのセンサーを繋いでも逆の表示はされないはず。
ではなぜ冷間時に高温(高い数値)に表示されるのか。
冷間時に数値が高いものといえば・・・・・・・油圧!!!!!
そう、油圧の配線と水温の配線を間違えていた(**
メーターを裏から見るか、表から見るか。これにやられた。
コンビネーションメーター裏には3個のコネクターが刺さっているんだけど、
真中は置いといて、左右のコネクター形状がまったく一緒なんだよね〜。
で、配線図とは別のページにコネクターの色が載っていてミスに気が付きました(−−;
もう一つ言い分けを言っておくと、純正の水温計とは反対側のコネクターに水温のセンサーが来ているのも
パニくる原因だった(^^; 手直し後は普通に表示されるようになりました。
ついでにどうにか吸気温を表示させたかったんだけど、純正の外気温センサーを使う作戦を思いつきました。
ER34は後期型になるとエアコンのコントロールパネルに外気温表示があるんだけど、
前期型にはその機能はない。でもなぜか外気温センサーはちゃんと付いているので、
それをエアクリの横まで持ってきて、エアコンのコントロールパネル裏のコネクターから
外気温の信号を拾うことにしました。
これだけではMFDに吸気温を表示させることが出来ないので、※吸気温と排気温はセットで繋がないと認識しないため
MFDの自己診断モードで接続センサーを認識させる時だけ、排気温をアースに落とすことで振り切らせて
一応接続してある状態にします。
MFDで接続を確認したらエンジンを切って、排気温のアースを外します。
この状態でエンジンを再始動すると吸気温はちゃんと表示し、排気温は---℃になります。
画像なんかは、歯が治ったらUPしますm(_ _)m
9月26日(日)
修復作業苦戦中・・・
予定としては今日当たり退院だったんだけど、
リップ部の造形が難しく、作業が難航しているとのこと。
28日くらいにはなんとか終わるようだけど、これでまた週末にMFDを触ることが出来ない(−−
装着してから動作確認しかしていないんだよな〜。
ARCのインタークーラーは漏れはなく、そのまま使うことにしました。
またアルミ板はある程度は直して装着しておくとのことだけど、余裕があったらさらに強力なものに作り変える予定。
このアンダーパネルがTommyKairaの命を救ってくれたので、感謝感謝(^^
これがなかったら中央部が粉々に粉砕していたって言われた(**
9月12日(日)
破損状況詳細
とりあえず友人の働いている店で見積もってもらったところ
4〜5万くらいで、入院は1週間後。
ドック入り後4日ほどで直るみたい。
ついでに全面の再塗装&飛び石修正もしてもらって、
バンパー取り付け部の補強もしよー(^^
タヌにやられた部分はこんな感じ↓

インタークーラーも凹んだのがかなり痛い・・・
ブーストはきちんとかかっているし、漏れはなさそうだけど後日要点検かな。
9月11日(土)
TommyKairaバンパー破損!
やられました(−− あいつに・・・
道路を50、60Kmで走行中にいきなり”タヌキ”にHIT!!!!!
インタークーラー手前がバキバキに折れました。
来週は入院かな(**
ちなみにやつは当たり屋で、普通に逃げていきましたとさ。
8月29日(日)
キャリパー
ER34フロントキャリパ:取り付けボルト間距離・・・10cm
ER34リアキャリパ:取り付けボルト間距離・・・11.5cm
ショップのデモカーなどでフロントの純正キャリパをリアに移植しているのをみるけど
やっぱワンオフでブラケットをつくっているのかな〜。
それと最近気になってきたのが、F-CON V+Dジェトロ
パイピングの形状によっても異なるけど、エアフロ1個あたりの馬力が300PSを超えてくると
吹き返しが強すぎるためアクセルON,OFF時の制御が難しくなってきます。
GT-Rでも600PSクラスになってくるとエアフロレスが一般的なのはこのためで、
エアフロ制御のマシンもありますが、純正ECUではなくフルコンでの制御が常識となっています。
でもF-CONは高いし、セッティングも一からやらなければならないのでかるく20万コース。
7月27日(火)
セッティング後
マフラー交換&現車セッティングが終わり、その後のインプレ。
マフラーはGANADORのチタンを装着しました。チタンには以前から興味があったのですが、
チタンといってもピンキリで精度や強度に大きな差があり、音量、音質、効率など、
考えれば考えるほど、選択肢がなくなってしまって最終的にはGANADORに・・・いいものだけど高すぎ(−−;
でも今思うと妥協しなくてよかった(^^
ルックス、音質、性能のどれもが満足のいくものです。特に音に関しては期待していた以上なんで大満足です。
マフラーに関してはこれくらいにして、現車セッティングはやっぱ最高!!!
人間というものは気づかないうちに悪いものにも体や感覚が適応してしまうもので、
多少のセッティングのズレが”普通”になってしまっていた・・・
ストールやアイドルセンサのズレはさすがに気になっていたけど、加速感や吹け上がりはそれほど気にならなかった。
それがセッティング後は全域にわたってエンジンが軽く、めちゃくちゃ気持ちがいいです♪
純正ECUの処理の限界もあって、多少の不具合(ストール)は残っているものの大満足です。
※この不具合でエンジンが壊れることはありません。この不具合を簡単に説明すると。
正常:アクセルOFF→燃料カット→1000rpm付近で少し燃料復帰→回転ちょっと上昇→アイドリング
現状:アクセルOFF→燃料カット→1000rpm付近でめっちゃ燃料復帰→失火→ストール
パーツ別のページにも書いたけど、エアフロへの吹き返しが強すぎてECUが勘違いをしてしまうのが原因。
純正ECUではアクセルON,OFF別々には制御できないのでHKSのEIDSを装着することによって解決できます。
この症状が出ている人のほとんどはクラッチを切るタイミングで解決しているようです。
7月10日(土)
現車セッティング予約
22日に予約しました。
それにあわせ、あるパーツを注文。
セッティング後の交換はまずいので予定よりも早く投入することに。
いろいろとこだわりの条件があって、消去法で選ぶと一つしか残らない(−−
ER34用のパーツって数はそこそこあるものの、ハイスペックモデルが少ない。
冷却系にしろ、吸排気系にしろ入門用モデルばかり(−−;
ノーマルから少しいじりたい場合には十分選択肢はあるけど、
ある程度いじりだすと選択の余地がない場合が多い(−−
今の時代、性能やクオリティを追求するメーカーよりも、
利益優先のメーカーが多いように感じる。
設定車種の顔ぶれ、カタログを見るとバレバレ(苦笑
何はともあれセッティングが楽しみ。
7月4日(日)
キャリパトラブル発生。
ふとホイールの内側をみてみると、シルバーの粉が・・・
まさか!?と思いホイールを外してみるとキャリパーが削れてる(−−
クリアランスは2mmくらいあるし、 ホイールを取り付けて回してみても、当たっていない。
とりあえず、完璧なセンター出しをするために外していたハブリングを装着しました。
石か何かが挟まっていたのかも。
なぜハブリングを外していたのかというと、BBSのは特殊な構造で、
リングに遊びがあって、それをピストンリングのようなものでロックする形状になっています。
こだわりなのか知らないけど、走行中にカチャカチャ音が出るので外していました。
対角線順で締めていけば自然とセンターは出るのですが、
より確実にセンターをだすためにはハブリングが有効です。
全く変わらないことも多いのですが(^^;
6月30日(水)
Z33
たまたまじっくりと見るきっかけがあったので感想を。
R34のキャリパー交換したこともあってまず気になるのがブレーキ。
驚いたのがその厚さ!F50キャリパーよりも厚いような気が・・・
全体的な大きさは小ぶりだけど、ピストン部の厚さはすごかった。
もしかしてこのbremboの方が効くのか?なんて不安になったけど、
nismoZ S-tuneにはF50キャリパーが装着されているので劣るってことはないかな(^^;
他にはリア周りのフロアの補強の仕方はR34なんかとは全く違う。
今までの日産車の補強ってプレートやバーを追加して剛性を上げる感じだったけど、
Z33はガスケットのようなものを何枚も重ねた形状のものを左右のフロアを繋ぐ感じで装着してあった。
なんかこれってポルシェとかで見たことがあるような補強方法。
あとはマフラーの素材はステンレスってこと。エコエンジンだから水分が多いためかな(^^;
剛性が高いとされるR34だけど、Z33の前ではかなり色あせてしまう感じ。
6月12(土)
勢いあまって・・・
ブレーキ注文しました(−−;
340mmローターKIT。
ちなみに今履いているホイールではクリアランスがすごいことに・・・
現車合わせしたところ、えっ!当たってるでしょ?ってくらい(^^;
装着は2週間後。
サーキットに行く前に、フロントとリアのバランスをとらないとダメかな。
6月10日(木)
APEXiスーパーキャタライザー
装着後のインプレは、まず音が静かになりました。
それとアフターファイヤーがおとなしくなってしまった(−−
性能に関しては予想していたよりもパワーDOWNが少なく、
高回転での伸びが多少鈍ったかなという程度。
他社に比べセルが粗いのでパワーDOWNは最小限に抑えてあるような感じ。
6月3日(木)
キャタライザー
注文しました。
メタリット、nismo、APEXi等いろいろありますが、 セル数やパイプ径からAPEXiを選択。
スポーツキャタライザーの先駆者でもあるメタリットはちょっとセルが細かすぎるし、
nismoはメタリットのOEM?ってことで断念。金額的にもnismoはつらい(−−
装着は週末かな。
5月18日(火)
近所の小僧
マナーが悪い!知っているやつだから大目に見てるけど、
常識がなってない。
夜中に爆音でアイドリングさせる
悪友の車もこれまたうるさい
これくらいならまーしょうがないなって思うけど、
うちの駐車場内で廃車寸前のシルビアをいじってやがって、
まじでぶん殴ってやろうかと思った(−−メ
とりあえず外に出て行って、状況を聞くと
ヘッドライトのバルブが切れちゃって交換してやってるんです(^^;
とのこと。ライトが付かなきゃしょうがねーなってことで何もしなかったけど、
そのシルビアの持ち主は挨拶も何もないんだよな(−−
今度来たらマナーってやつを叩き込んでやるかな。
4月30日(金)
燃調がやばめ・・・
学習機能のリセットにより解決したかと思っていたエンストがまた発病・・・
原因はおそらくサクションにリターンするエアーの増大。
HKSのパイピングキットではアルミ製パイプ、シリコンホースによって、
純正のパイピングよりも空気の流速が速く、パイプ内の圧力も高いため
アクセルを抜いた時、リサキュレーションバルブからリターンパイプを通り
サクションパイプへ戻る空気の量が多すぎるのではないかなと思う。
絶対吸入量は変化しないと考えられるから、全開走行時は問題ないと思う。
問題はアクセルON,OFFを繰り返すような場合。
さすがにこのままではサーキットは走れないけど、FISCOオープンまで時間があるから
予算を組んでリセッティングしようと思う。
原因は全く異なるが、エンストのタイミング、症状がPOWER-FCの時に似てる(−−
※今回の教訓として現車セッティングした車両ではサクションなどパイピング変更だけでも
微妙な燃調の変化があり不具合が出ることも・・・
4月28日(水)
アルテッツァ
たびたび日記の話題に出てくるアルテッツァ。
今回はアルテッツァ乗りの友人から聞いた話し。
グレード名は忘れたけど、3Sエンジン210PSのRS200?とかいうのに乗っているらしく、
3ヶ月前くらいに購入したようだ。
世間では馬力詐称だぁ〜なんて言われてるけど、実際どれくらいなんだってことで
ノーマルでオートバックスに行ってシャシダイで計測したみたいだけど、なんと!
170PS・・・予想通り。
本人は外れエンジンかな〜と凹んでいたけど、いい方だよと言っておいた(^^
で何とかカタログ値をクリアしてやろうと、
・エキマニ
・エアクリ
・スポーツ触媒
・マフラー
と交換して挑んだ2回目の測定。220PSでていたらしい。
これくらい出ていたら結構面白そう(^^
4月23日(金)
パイピングキット装着
予想以上の効果に驚いた!
ブーストのかかりが尋常じゃない。
とりあえずブーストコントローラーの設定はそのままで軽く流してみると、
・ OFFで0.7
・ ONで0.9
これにはびっくり!
しかーしいいことばかりではない。
問題1. 停車しようとクラッチを切るとエンスト、20分の走行で3回起こった・・・
問題2. APEXiのエアクリが使えない
問題3. バックファイヤー、アフターファイヤーがすごい
問題4. 純正の導風ダクトが使えない
問題1、3に関しては症状的に2次エアーを吸入している可能性が高いので、 各部の点検をするが異常はない。
ってことでバッテリの−端子を外し30分程放置し、ECUの学習機能をクリア!
その後10分くらいアイドリングさせ走行。→問題1、問題3、解決(^^
問題2はAPEXiのエアクリ好きにとって重大な問題(−−;なんとしても装着してやるってことで
ブーストコントローラーのコントローラーユニットをちょいと移動。
さらに配線等の取り回し変更、パイピングキットの微妙な角度調整。
これでなんとかパワーインテークが装着できました。→問題2、解決(^^
残りの問題4は半分あきらめモードだったけど、フレッシュエア好きにとってダクトは重要なパーツなので
あきらめるわけにはいかない(^^
そこでグラインダーでダクトをカット!とりあえずは装着できた。→問題4、解決(^^
こんな感じで問題はなんとか解決できてよかった。
問題解決後の走行では
・ ブーコンOFFで0.6
・ ブーコンONで0.85
アイドリングも問題ないし、急なアクセルの踏み返しでも鋭く反応する。
でも・・・バックファイヤー&アフターファイヤーがうるさくなった。
1速、2速でそこそこブーストをかけて加速するとアクセルを抜いたときにパンッ!!となる(−−
リズムよく加速していくと、「シュイーン、パンッ!シュイーン、パンッ!・・・」ってな感じ。
3速以降では問題ない。
ブーストのかかり始めが以前よりも格段によくなったため、純正サクションでのセッティングデータでは
若干燃調にずれがでているのかもしれない。ベストはもう一度現車セッティングすることだけど、
そんなことしたらまじでローン地獄突入になってしまう(−−;
しばらくはこのままで、FISCOがOPENするころに余裕があったらセッティングに出そうかなって感じ。
今回のパイピングキットの感想だけど、
ブーストアップしたけど、もう少しパンチ力が欲しいな。って人にはかなりお勧め(^^
4月20日(火)
パイピングキット注文
また借金が・・・
アペックスの”スーパーチャンバー”は生産終了&在庫なし
HKSの”パイピングキット”も生産終了& 在庫残り2セット!
ってことで注文しちゃった(−−
これでまたナビ代全額返済が遠くなり、 ブレーキも・・・
取り付けは週末かな。
4月17日(土)
パワーDOWNの原因判明!!
プラグ交換後、ブーストがかかっているのにイマイチ加速感が悪いという事態であったが、
原因が判明しました(^^
原因は単純!パイピング抜け・・・ プラグ交換時に外した部分ではなく、インタークーラーよりのジョイント部。
プラグ交換時に外したところだったら、単なる締め不足ということになるんだけど、
他の部分だったからやっかい。また外れる可能性大!
先日までは加速が悪いだけだったので、外れかけていただけだと思う。
そして今日はブーストだけが上がって、失速。タコメーターも動かない。
ということで、たぶんパイピングだなって(ーー;
ブーストアップ車に見られる症状として他にサクションパイプの潰れがあるが、
サクションパイプの潰れも以前から起こっていた(−−
ゴム製のジョイントホースをシリコン製に交換すれば
パイピング抜けはなくなるけど、サクションパイプは交換するしかない。
これは思わぬ出費になる予感・・・
4月16日(金)
180SX
ちょっとしたきっかけで180SXに乗る友人ができた。
最近ではめずらしいスポーツカー仲間かな(^^なんて思っていたんだけど、
ちょっと目指すものが違うみたいで微妙・・・
ドリフトをやっているらしいけど、フルエアロでその他はフルノーマル。
今後の予定はアーム類を変えて”鬼キャン”にしたいらしい。
それと変なこだわりっていうか怪しい知識を持っていて、
「インタークーラーは前置きじゃなくて、Vマウントにします」とか
「チューニングパーツはAPEXiで統一する」だとか
「ブーストアップの前にまずカムですよ〜」などなど。
確かにVマウントはドラッグの低減、スムーズな空気の流れ、他の冷却系への影響が少ない。
などメリットは沢山あるみたいだけど、それは理想的な角度や、空気の処理の仕方、コアの厚みなど
様々な実験に基づいて実現するわけで、なにも考えずにVマウントにしてもなんの効果もない場合が多い。
むしろ逆効果の方が多い。
APEXiが好きならそれでいい話だけど、各メーカー得意、不得意があるからなんとも言えない。
それとブーストアップが一番手っ取り早い気がするなー。
ターボ車の伝家の宝刀なんだから(^^;
バルタイやカムの作用角、リフト量なんかで吸入空気を増やしたりするよりも
ブーストかけてガンガンシリンダーにぶち込んだ方が安上がりだよな〜
カムを変えるとなるとヘッドをばらして、スライド式のカムプーリーを入れて・・・
もちろんECUは現車セッティングになるから金がかかる。
まっ個人的な考えだから、ショップによってはカムの交換から勧めるところもあるのかもしれないけど、
コストパフォーマンスを考えると・・・
もう一つ変なこだわりを上げると、工具はスナップオンじゃなきゃだめらしい。
いい工具を使うっていうのは共感できるが、工具の世界もまた得意、不得意があるから
すべての種類の工具でスナップオンが最強ってことはない。
ドライバーでいったら"PB"の方が使いやすいし剛性感がある。
人それぞれのセンスや性格の違いというものを強く感じた今日この頃である(−−
4月15日(木)
次期GT-R
ゴーンさんが07年に発表します!っていってたけど、もっと先になるような気がするなー。
いろんな雑誌の情報だと、
・エンジンはコスワースと共同開発
・サスペンションはロータスに依頼
なんてことらしいけど、エンジンは日産ONLYで開発してほしかったな。
ほとんどのエンジンが外注なんていう恥ずかしいメーカーとは状況が違うけど、
RB26DETTのできを考えれば独自開発でもいけるんじゃない(^^
サスペンションはしょうがないかなー。
今の時代自動車メーカー単独でサスペンションを作るってあまりないし、
やっぱダンパーは外国産には勝てない。
セルシオはすごい車だけど、ハンドリングや走りの質感での評価が微妙なのは
国産ダンパーだからかなー。
次期GT-Rはやっぱニュルのレコードを塗り替えるつもりなんじゃないかな(^^
過去にレコードを2回(32R、33R)更新したけど、 34Rは公式タイムを公表してないし、
ゲンバラ(ポルシェのチューニングメーカー)がとんでもないタイムを出したから、
それを抜くにはグランドツーリングカーレベルでは厳しい。
そこで気になるのがBNR34 Z-tune。
市販するらしいからこれで走ればかなりいいとこまでいきそう。
そうそう、ニュルといえばNEWレジェンド!あの記事はホントかね〜(−−
”NEWレジェンド、ニュルで34Rを上回るタイム! ”
後で、パワーを上げて走りました。ってコメントがあったけど、 来月辺りには
・Sタイヤで走りました。・エアコン、後部座席はなしです。とかいろいろ出てきそう・・・
世界一役に立たない4WDと言われたメーカーだけど、
MDX?に付いてるシステムは結構かしこいみたいだし、NEWレジェンドはその4WDシステムを使ってるから
あなどれないような気もする・・・
個人的にはHONDAは好きだから頑張ってもらいたいけど、最近はニュルタイム詐称事件が多発してるから
素直に認められない(−−; まっ、GT-Rを抜いた!ってことが一番認めたくない理由だけどね(^^;
この事件の火付け役はまたしてもあのメーカー。社内用のカル○。ナ販売マニュアルに
「NEWカル○。ナ ニュルブルクリンク8分08秒!」
そんなバカな(^^ ランエボMR インプレッサと同等のタイム。32Rよりも速い。もちろん80スープラよりも30秒くらい速い。
詐欺メーカーの話はこれくらいにしてと。
本当かはわからないけどNEWレジェンドが34Rのタイムを上回ったのなら
NSXはいらないじゃん(^^
4月10日(土)
NEWプラグ インプレ
始動性、低速走行時の安定性は抜群によくなった。
でも、中速域からの爆発的な加速力がなくなったような気が・・・
なんでだ?! 締め付けトルクもトルクレンチでやったから完璧なはず。
プラグの番数は8番で前と同じだから、暖まりが遅いとかそういうことはないし、
気温が高めだったけど、長時間走行ではないからそれほど影響もなさそうだよなー
考えられるのは、クラッチの滑りか?ディスクが減るのには早すぎる気もする(−−
気のせいであって欲しい・・・
4月7日(水)
プラグ交換
週末にでもやる予定だったが、時間があったので晩飯の後に作業をすることに。
作業手順などは、"Do It Yourself"にプラグ交換を追加したので参照してください。
作業時間は1.5時間。予想通りです(^^
外したプラグ(R7113-8×6)はこんな感じ 右から1番、2番・・・・・
最近はあまり回してないからちょっとカブリ気味。バラつきなく全体的に良好と見える。
1番がほかのよりも少し焼け気味だったけど、
RBは1番シリンダーが若干焼け気味になるみたいだから問題ないかな(^^
下が今回取り付けたR7434 8番。電極部の形状が以前のものとは大きく異なっています。
取り付け完了後のインプレですが、ガソリンがないので走行はしいないが、
始動性がかなりよくなりました。エンジンの振動も低減されたようでアイドリング時の
雑音が減少しました。やっぱ新しいプラグはいいです(^^
4月4日(日)
2004JGTC開幕
今年はGT-Rから王座防衛を託されたZが参戦です。
開幕前までは各地のコースレコードを更新するなど、ぶっちぎりの速さを見せていました。
予選は予想通りnismoの2台が1位、2位でIMPULとハセミも高位置につけました。
決勝は雨がぱらつくコンディションとなり、タイヤの選択により順位が入れ替わり
まったく予想のできないレース展開となった。
序盤はスープラ2台がトップ争いを繰り広げ、Z勢も徐々に順位を上げる。
しかしザナヴィとカルソニックにペナルティーが科せられZ勢はハセミZがポイント圏内にいる程度。
その後ルーティーンのPITがあり気がつけばザナヴィが2番手!
トップのスープラとの差をガンガン縮めていくが、残り周回数もわずか・・・タイム差は9秒あまり。
2位で終わりかなと思っていると、 残り5周目にトップを走るスープラにペナルティーが!
最終コーナーで300クラスのポルシェ(ドライバー:ヒロミ)が停止。これによりイエローフラッグが出ていたが、
300クラスを追い抜いてしまったらしい。
というわけでいつの間にか優勝!ドライブスルーペナルティーを受けたにも関わらず優勝したのは
やっぱZが速いのか?!
4月1日(木)
プラグ発注
R7434-8を注文した。最近始動性が悪くなってきたし、15000Kmくらい走ったからね。
あ〜交換がめんどくせー(−−
予想時間は1.5時間かな。そういえば昔ディーラーで交換した時は2.5時間くらいかかったなー(−−;
俺のほうが早いじゃん(^^;
3月30日(火)
T○Dムカツク!!!!!
AUTO SPOTSを読んでいて、開幕戦についてT○Dからのコメントで
「T○Dは今年もチームオーダーは出さず、正々堂々と戦います」
だって(−−
散々やりたい放題やってきて、この言い方・・・
何度も言ってきたけど、昨年の戦い方は酷かったよなー
特に周回遅れの車を使ってトップの車をブロック。1周以上にわたってやってたよな。
しかも、そのドライバーにはご褒美が出たとも言われている。40万だったかな
ニスモさん。今年もぶっ飛ばしちゃって下さい。
このままでは腹の虫がおさまりませんよ!
ついでにあの醜い車のCM!わざわざ海外に行ってまで日本の恥じをさらしてくるなよ。
みんなの夢を叶えた車だかなんだかしらねーけど、どんな夢なんだよ。
行き当たりばったりで作った車なんだから、どうせ1世代で終わるんだし
大げさにCMするな!
3月25日(木)
CBR250RR
バイクの修理をした。
友人がエンジンがかからないバイクを持ってきて
「これでとりあえず動くようにして。」 と2万円出してきた(−−
このバイクがメンテナンス性悪すぎて大変・・・
水冷式4気筒エンジン&カムギアトレイン。唯一の救いがキャブ式であること。
このエンジンはレプリカとツーリングの中間に位置するエンジンで、
最高回転数はF1とほぼ同じの、19000rpm。回すとアラレちゃんみたいな音(^^キーン!
まずは試しにセルを回す。→全く点火しない
エアクリを外してパーツクリーナーを吹き付ける→ちょっと点火し始めた。
プラグの掃除→変化なし
キャブの分解、清掃→エンジン始動!
でも音がインプレッサ・・・エキマニを触ってみると1番が冷たい(−−
1気筒点火してないみたい(−−
エンジンをばらすとガスケットなんかが必要になってくるし暇がない。
とりあえずプラグを買うことにしよう。CR9EH-9×4 合計3600円 残金16400円
この他にもスピードメーターケーブル、チョークケーブル、板金塗装が必要だから
予算ギリギリかな(^^;
3月23日(火)
チューニングショップ
ショップ選び、これはいつになってもはっきりとした定義がない。
幸い私はいまのところいいショップに出会っていると思う。
最近聞いた酷い話しは
・現車セッティングを依頼→アイドリングがバラバラ→マフラー外れる
・ブーストアップの現車セッティングを依頼したら、F-con Vを購入させられた
・不調の原因が分からず、いろいろなものを交換された
・料金が見積もりの倍近く取られた
有名だから大丈夫だろうっていうわけではなく、車を預ける前に十分に情報収集した方がいい。
交換しなければならないパーツがあったらあらかじめ電話で了解を得るのが常識で、
故障、または不調なパーツを渡してくれると安心だと思う。
3月20日(土)
車高調
最近すこぶる評判のいい「SACHS」。ブリッツからザックスダンパーとしてリリースされている車高調。
GTでの装着率も高く、F1でも実績がある。
SACHSのダンパーもいわゆる猫足系の性質で、路面を舐めるらしい。
現在装着している、「QUANTUM」はサーキットでは申し分ない性能だが、
街乗りでは少々不満を感じる。純正と比較してはだめなんだろうけど、
もう少し乗り心地を良くしたい。
以前の”自称街乗り車高調”よりはしなやかでいいのだけど・・・
オーバーホールする際に、少しバネレートと減衰力を下げてみようかな。
ロールが増えると思うけど、それはスタビでなんとかする。
3月16日(火)
危ねー!!
セル塩にひかれそうになった・・・
こっちは横断歩道を歩いていたのに、おれより先に行こうとして
キキー!!!ABS作動してたな(−−
あいつは車優先だと思っている感じ。こっちが予測して止まらなかったらやられてたな。
50過ぎのおっさんで、旧旧型のセル塩。しかもナンバーが多摩300・・・
中古で40万くらいで買ったんだろうな〜。かわいそう(^^
そして高速で遭遇したアベニールも危ないやろーだった。
前が詰まっているのに、やたらと近づく小僧。
普段から車間距離をあまりとらない感じの運転で、しかもライトがハイビームで眩しい。
ミラーを調整してやつに反射させてやっても気が付かないし、
ぴったりくっ付いていてウザイ!おめーのブレーキでもしもの時止まれるのか?って言いたい。
ってことで、 バンパー焼いちゃうぞ作戦!♪
シフトダウンして、ファイヤー!!ドカンドカン!
これでやっと離れたよ(^^ っていうかみんな離れた・・・
3月14日(日)
アンダーパネルVerUP計画
今装着している自作アンダーパネルは3分割式で、形状もだたの平面。
これを一枚のアルミ板で作り直したい今日この頃(^^
どうせなら形状にも拘ってみたい。
厚さ=1mm
縦横=2m×1m
こんなアルミ板って入手が難しい・・・
ホームセンターでは売っていないし、オークションにもなかなか出てこない(−−
ネットで販売している業者を探さないと。
3月13日
プラグ
いい加減交換しないとなー。
最近点火が弱ってきたような感じがするし・・・
RB25DE用は外部電極が飛び出した形状だけど、
やっぱRB25DET用がいいかも(−−
ブーストがかかっていない時は問題ないかもしれないけど、
高ブースト時は吸気バルブからガンガン混合気が入ってくるから、
電極部の温度が下がって、着火性に影響が出るような気がする。
今回は素直にターボ用にしよう。
形状がかなり違うから多少フィーリングの変化もあるんじゃないかな。
低速でのトルクは有り余っているから、出来れば高回転でのパンチ力増大に期待したい。
3月11日
エンジンブロック内部の鏡面加工
電車の中で面白い会話を聞けた。どうやらシルビアのエンジンをオーバーホールしているようだ。
A「ショップでブロックがだめっていわれてさー」
B「それじゃー、ブロックも交換するの〜?」
A「ついでに内部を鏡面加工してもらおうと思って」
B「ピストンとの抵抗が減るからレスポンスがよくなりそうじゃん!」
A「細かい傷とかを全部なくせば、すげー回るエンジンになると思うんだよなー」
こんか感じの会話だったんだけど、Aさんの要望通りに加工したら即ブローだろうな。(^^
まともなショップだったらやらないと思うけど。
オイルが循環する部分はオイルが付着する程度の段差がないと、
完全にオイルが流れちゃって焼き付くから。
ボアを広げる場合も、最後にホーニングって作業でわざわざ小さな窪みをつける。
そこそこのツルツル度なら効果がありそうだけどね(^^
2月15日
ESPN(スカパー)
このチャンネルは新車のインプレッションなんかを時々やっているが、
客観的な意見を聞けないため、全く参考にならない・・・
なぜかというと、思いっきり”スバルチャンネル”だからだ。
スバルといえばお馴染みの”清水さん”が出てきてスバル車をべた褒め。
独自の技術をもつスバルは嫌いではないが、何か欠点はあるだろっ。って感じ
日本はあらゆるメディアにメーカーが絡みすぎてて、言論の自由が認められていない。
自動車雑誌、テレビ、COTY。どれもが金を積んだメーカーの言いなりである。
ということで、自動車に関するメディアは
自動車の評価、ジャーナリストの意見を参考にするものとしてではなく
自動車メーカーの財力を測るものの一つとして、見ていったらどうだろうか。
2月14日
理想のマフラー
今交換したいパーツにブレーキ、マフラーがあるが、マフラーにはちょっと拘りがある。
条件
・斜め出しではなく、砲弾まっすぐ出し。
・テール径は117φ以上
・メインパイプは80φ以上
・タイコが目立たないもの。
・できればチタンがいいが、ステンでもいい。
この条件を満たすものがなかなか見つからない(−−
排気効率を優先させると、やはり砲弾斜め出しになってしまうのだろうか・・・
”ライジング”というショップがあるが、ここのワンオフマフラーはすげーいい!
友人の33Rに装着してあるが、まず音が最高!
全く濁った音がせず、高回転まで澄んだ音がでる。
テールは130φ、チタンorステンを選択可。斜め出しではない。
かなり理想に近いかな。値段は20万くらい。
値段がちょっとキツイんだよなー(−−;
2月12日
王者ソニー
それにしてもソニー製品は壊れる・・・
こんなもの売っていいのか?!っていうのがプレイステーション、プレイステーション2。
どちらも初期型は使い物にならない!
PS・・・ROMが読めなくなる→本体を立てるとたまに読み込む→結局だめになる。
PS2・・・DVD−ROM(ゲーム含む)が読めなくなる→本体を裏返しにするとまれに読み込む→電源が入らなくなる。
特にPS2の症状は、私の周りでも5台中4台に起こっている。ネットで調べてもかなりの人が同じ症状で苦しんでいる。
しかーし!ソニー側は有償修理しかしていないようだ。
初期型の半数以上に同じ症状が出ているのにもかかわらず、
「あっ、修理ですね!ハイ、9000円(^^」ってな具合でクレームをつけても相手にされないらしい。
修理内容はROMを読み込むレンズ部分を後期型に交換する。
こんなことやってるから信頼をなくして業績悪化であーららってなるんだよ。
年末に怒涛の新製品ラッシュをかけて、盛り返しているみたいだけど、
安心して購入できる製品を作らないとまた同じことの繰り返しになるだけだよ。
これは自動車業界も同じで、トヨタは買いたい車があるかは別として、
壊れないし、サポートもいい。つくりが丁寧。
これだから売れるんだよなー。
特に日本人はブランド志向が強いから、一度ブランドのイメージを定着させれば強い!
機能がすごいだとか、デザインがいいとかはまず置いといて、
信頼をつかむことが一番の成功の鍵ではないだろうか。
2月10日
信者
信者といってもいろいろいるが、ここでは”ある特定の自動車メーカーを異常なまでにひいきする人”のことについて書こう。
先日自動車雑誌を見ていて、読者の投稿コーナーで読者同士がケンカしてた。
☆☆はパクリだとか、□□□がパクリだとか。●●●●は・・・とか。
確かにどのメーカーも売れている車をかるく真似したりはする。
このケンカの原因は、A読者が「☆☆は□□□のパクリ」といった事で、
それに対してB読者が「□□□のほうが後から出たから、□□□が☆☆をパクッタ」って感じの言い合いに。
あのての車はパクッた、パクられたをどうこう言う前に、コンセプトが同じなんだからしょうがないよ。
一言口を挟むと、●●●信者の方は日頃のおこないからすると反論できる立場じゃないと思うけどね。
それにそこまであのメーカーを好きになる理由がわからない。
社員を人間とは思っていない、客の顔は金にしか見ていない、 中途半端な車造り。
嫌なところをあげればキリがない・・・ それと近年調子に乗ってレース関係にも手を出しているけど、
もともとが薄っぺらいレースの歴史しかもっていないから、自分たちの力ではなにもできない。
そのあげく、他のマシンをパクッて裁判沙汰に。
さらに各カテゴリーのレギュレーションをグチャグチャにして消え、翌年からそのレースからビッグメーカーが参戦を取り止め、
悲惨な状況に・・・
その事件を今度はF1でも起こそうと企んでいる。
書いていたら段々むかついて来た(−−
「は〜い。すごいスポーツカーが出来ましたよー!」→商用車をスポーチーにしただけじゃん
「荷物の沢山積める車ですよ〜」→荷物を積む以外使い道ねーじゃん
「モナコも走れちゃいますよ〜」→軽トラでも走れるっつーの!それにあの車のOEMじゃん
「ゼロからスタート」→いまさらかよ。購入者はほとんどが退職寸前じゃん
どの業界でも悪知恵がなければ、商売あがったりだからね。
うまいことやって儲けてるなって感じです。
2月8日
F1への道
さて本山はF1に行けるのか。個人的には応援しているんだけど、やっぱ厳しいんじゃないかな〜
日産、ニスモが後押ししてくれて、ルノーF1で参戦!っていうのが理想だけど、そううまくはいかないだろうし、
下位チームは金を積まないと乗せてくれない。
そもそもドライバーが金を払うっていうのが納得できない。
元日本一速い男、星野もF1へのチャンスはあったみたいだけど、
当時も今のように、メーカーのバックアップがなければF1のシートは厳しい状況にあったらしい。
金を積めば乗せるという提示に星野は、ふざけるなっ!って感じだったようだ。
スカパーでレブリミットという番組がやってて、その中で当時星野とライバルだった外国人ドライバーが言っていた。
「星野は間違いなく日本一速い男だ。ホンダはなぜ星野をF1に連れて行かなかったんだ?!星野はF1に行っても十分通用する男だ。」
と言っていた。
やっぱ星野が行けなかった理由は、”ホンダ”じゃないからだろうね。ずっと日産だから。
確かに中嶋悟も速いドライバーだと思うけど、当時誰が一番速い?って聞いたらみんな星野って答えると思う。
星野がF1に行けなかったのは日産にも責任があるよなー。星野がF1にフル参戦していれば、チャンピオンだって夢じゃなかったはずだよ。
あれだけの男はそう簡単には出てこないね。
だからその時の教訓を生かして、本山をF1に行かせないと!
本山は間違いなく”日本一速い男”で、これは誰もが認めることだと思う。
昨年のFポンでも乗りづらい、遅いとかいわれていたローラシャシーを乗りこなして開幕戦からぶっちぎりだった。
国内だけに留まらせておくのはもったいない。
是非本山にはF1で活躍してもらいたい
2月7日
逆ギレ天国、日本!
は〜(−−情けないというか恥ずかしいというか・・・
日本人は逆ギレが好きな民族である。ここでいう逆ギレとは「それはありえねーだろ! だせーよ!」っていうものを
「おしゃれー♪」または「かっこいい〜 (^^ 」と思い込むこと、もしくは思い込ませることを指す。
自動車なんてとくにそれが表れている。もうさすがに田舎でしか流行っていない、ミニバンの過激なドレスアップ、VIP。
これは間違いなく逆ギレである。ミニバンをミニバンとして活用するのは大いに賛成であるが、
ベタベタに車高を落としたり、ふにゃふにゃのシャクレバンパーを付けたり・・・かっこいいだろっ?って感じで乗られたら堪らない(^^;
しかもそれでいていつも1人で乗っていたら最強!さらに欲を言うと”松崎しげるマフラー”を装着したらコンプリート!!!あ〜〜ォーーー。
純正オプションやあまり逝っちゃていないタイプのバンパーで、マフラーは先っぽだけ交換(テールフィニッシャー)。
そしてむやみに低音だけ強調するオーディオではなくて音質を重視したもの。
こんなミニバンだったら運転するのも、乗るのも抵抗はない。
別に裏をかこうとしなくてもいいんじゃない?
イカツイから、悪そうだからとかそういう高校生デビューみたいな感覚は卒業と同時に置いてきましょう。
それと以前から気になっていたけど、なんで逝っちゃてる車の運転手は左寄りなの?
屁でもここうとしてるの?左耳が妙に重いの?マクラーレンに憧れてるの?助手席に何か落としたの?
おれは悪いんだぜぃ!ヘイヨー、チェケラッチョって感じなんだと思うんだけど、
痛いとしかいいようがない・・・
もう一つ、逆ギレといえばギャルの服装。
ジーンズの上にブーツ(−− きっとファッション雑誌なんかを必死にチェックして、
「今年はこれだ」なんていう言葉に踊らさせて、 いつの間にか”酪農家”♪
一般的な感覚から外れること & 悪いんだぜオーラを放つこと = 最先端 & かっこいい
っていう妙なウィルスが蔓延してる今の日本。
先日テレビで「流行を追うのはオシャレとは言えない」と誰かが言ってたけど、共感できるな〜
コンビニでファッション雑誌を夢中で読む男子大学生2人、
「これ、イケテルんじゃなーい」
「いい感じじゃん!」
「マジで流行ってるしなー」
2人の服装を見ると、頑張っちゃってるオーラ全開!きっと服を買いに行くと、
マネキンと同じ服装になって帰ってくるんだろうな。
日本の未来は・・・
2月4日
やっと終わった♪
卒研&卒論が終わってとりあえず、自由の身に(^^
卒研の内容は、”自動車を簡単に検索しましょう”って感じのもの。
いろいろな使用条件を選択すると、条件にあった車が出てきます。
ちゃんとしたデータベースじゃなくて、データベースっぽいやつ。開発環境&動作環境が限定されないのがいいところ。
これをベースに改良をして、ER34パーツ検索システムってやつを開発中(^^;
メーカーとパーツの種類を選ぶと・・・・・・ってやつ。
ベースのシステムは完成したけど、パーツデータを収集&入力するのが大変すぎ(−−
現在400個くらいのパーツが入っています(^^;
カー雑誌 & 自動車番組 はト○タ関連?
年末一番気に食わなかったのは、JGTCについての評価。
「nismoは汚い」「マジになりすぎ」「1(エッソ) 対 3(nismo)じゃ勝てるわけない」なんて調子のいいこと言っているやつら。
おまえらは一年間何をみてきたんだ?って言いたい。
スープラの方がやりたい放題だったんじゃないの?
数にものをいわせた戦い。
体当たりしようが勝てばOK。
周回遅れの誰かさんの弟を使った、ザナヴィ封じ込み作戦。
しかも最終戦はモチュールがブロックしてエッソを前に出さなかったんじゃないでしょ!
エッソはかなり調子悪くて付いていけなかったじゃん。モチュールの方がペース速かったし、NSXに抜かれてるんだからブロックされていたっていうのは・・・
雑誌のインタビューでは「あれは抗議に行くべきだったかな〜」なんて言ってるけど、
nismoが速くて追いつけませんっていうの?
エッソの速さは認めるし、脇坂も飯田もすげーうまいと思う。特に飯田はフェアな走りで好きなドライバーなんだけどなー。
2004年1月8日
久しぶりの日記
ここ何日も日記を書いていなかったからまとめて。
〜RX-8の謎〜
昨年スポーツカー市場を大いに盛り上げた「RX-8」。
軽量、コンパクトなローターリーエンジンを搭載し、マウント位置の最適化により、FDよりもさらに重量バランスを理想に近づけた「RX-8」。
重量増を極力抑え1300kg台前半の車重を実現した「RX-8」。
なんでゼロヨンでアルテッツァに負けるの?
車の速さはゼロヨンでは比較出来ないけど、単純にスペックを比較しても負けるわけないと思うんだが・・・
| RX-8 Type S | RS200 L-EDITION | |
| 車重 | 1310kg | 1390kg |
| エンジン出力 | 250ps | 210ps |
そこで原因を考えてみた。
その1〜エンジン出力詐称疑惑〜
そもそも250psもないんじゃねーのってこと。アルテの3Sエンジンはカタログ値210psだがこれはかなり水増ししていて
実際には150〜160psが現実。シャシダイの測定結果があまいとされている「スーパーオートバックス」でも160psくらいだったし、
YRV(140ps)でガンガン追いまわしたこともあるし。
ってことはRX-8も同じくらい?しかしいくらなんでも100ps近くも水増しはないとは思う・・・
おそらく200ps前後ってところでしょう。
その2〜ホイールでか過ぎ疑惑〜
これは最近の車に多い欠陥。車格、パワー、ブレーキ容量に対して明らかにオーバーサイズなホイール。
ホイールがでかい=ハイスペック という感覚を持っているユーザーが増えているため
メーカーも何のためらいもなくでかいホイールを履かせてくる。
RX-8もこの流れに乗ってしまったのではないか・・・実際に16インチモデル(210ps)のほうが加速性能がいいし(^^;
40psのアドバンテージは何処へ・・・
ちなみにNSXも大径ホイール化で失敗したことが(−−
いろいろ考えてみたけど原因はやっぱホイールでか過ぎかな。
次期RX-7に期待します。(^^
〜工具購入〜
自分でいろいろやりだすと、工具が非常に重要になる。
今までは、ホームセンター工具セット+ 使用頻度の高いものはKTC。でやってきたが、
やっぱもう限界・・・ばらばらで買っていくとすげー高いし、工具箱がグチャグチャに(−−
ってことでKTCの工具セットとPBのドライバーセット、BAHCOのペンチ、ニッパー、モンキーを購入。
ネットと整備士の友人から情報を集めて選びました。
工具というとやっぱり、スナップオン、MACが有名かな(^^でも高いんだよなー(−−
それに永久保証が付いているとは言え、ドライバーやレンチ類は消耗品だから交換してくれないし。
KTCは最上位にネプロスってシリーズがあるけど、あれは高すぎて買えない・・・
なので普通のKTCにしたんだけど、普通だからといってショボイわけではなく、すごく使いやすい!
それと使用頻度の高いドライバーはPBってとこのにした。友人が使っていてすごくいいとの事だったので。
それと握る系はBAHCOってとこが有名。強度がすごく、ニッパーでピアノ線が切れるくらい!
あとは欲を言うと、エアーツールが使えるといいかな〜。ちょうど家にコンプレッサーが転がっているし♪
〜BNR34リアスタビ〜
お手軽足回りチューンとして、非常に気になる♪たしか流用出来るんだよね(^^
ブッシュ込みで1万以内で買えるようだし、取り付けも簡単。
社外のスタビは高いからなー。フロントも流用できればいいんだけどさ(−−;
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