2003年の日記


12月17日(水)

レガシー水平対向6気筒エンジン

スバルといえば、ポルシェでもおなじみの水平対向エンジン。
ドロドローって音のあのエンジンですが、インプレッサなどに搭載されているのは
「水平対向4気筒ターボ」。通称フラット4!
エンジンカバーにF4 って書いてあります。

インプレッサのドロドロ音を聞いて、BOXERエンジンだー!なんていう人がいるけど
BOXERってポルシェの商標なんだよね。 スバルは使っちゃダメ(^^

そして新型レガシーの3リッターモデルに搭載されているのが、
「水平対向6気筒」。エンジンカバーにはH6

H6?F6じゃないのって思った人も多いはず、フラット4の流れでフラット6と呼びたくなるんですが、 実は違うみたい。
BOXER6って書かれることが多いけど、BOXERって言葉はポルシェさんのものだし・・・
ってことで水平ホリゾンタルの頭文字のHをとって、H6になりました。

それじゃー、ホリゾンタル6?フラット6の方が一般的かな。(^^

それにしても水平対向6気筒エンジンの「完全バランス」ってかっこいい。
左右のバンクの振動(ピストンの振動)を互いに打ち消しあうので、理論的には最高。

そうそう、水平対向エンジンについて書いてて思い出したけど、
新型レガシーはドロドロしないんだけど、今までのエンジンを否定するような言い方で新型をアピールしてる・・・

「ドロドロというエンジン音は、排気干渉の音で効率が悪い証拠なんです。そこで新型エンジンでは・・・・」
今まであの音をアピールしてきたのに今更そりゃないでしょ(−−


12月11日(木)

NGKプラグ

そろそろプラグを交換しなきゃなーと思って、オークションで検索したけど出てこない・・・
どうやらリニューアルしたらしいね。

新しい型番は  
RB25DET用 R7434-○(前R7119-○)
RB25DE用 R7433-○(前R7113-○)

今回はどっちにしようかな。


12月2日(火)

ステッカー

近年、不景気の影響かステッカーチューンが目立つ。
さりげなく、装着しているパーツのメーカーやショップのステッカーを貼るのはいいと思うが、
とりあえずいっぱい貼っておこうだとか、わけもわからず貼るのはどうかと・・・

最近見た面白ステッカー

・180SXにTRD
 これはちょっと教えてやろーかと思った。プレリュードとドライブ中でコンビニで休憩中といったシーン。

・イプサムにV-SPECUTypeR
 世も末・・・おまえはどこかのマザーボードか?!

・プログレにSHOEI(ヘルメットのメーカー)
  「自動車型のヘルメットか〜。」 「フロントガラスが上下にスライドしたりして♪」なんて考えてた。


11月19日(水)

キャタライザー

いよいよ装着しなきゃだめかな・・・
でも高いんだよなー(−− もし装着するとしたらAPEXiです。
セルが細かく、パイプ径が80Фだからね。68000円もするけど。


10月24日(金)

アメ車

友人のカプリスの調子が悪いとのことで、先日うちに点検にやってきた。
下周りをぶつけたようで、ラジエターが破損。エンジンをかけていないのに冷却水ポトポト・・・
修復は不可能なので、友人のメカニックが解体屋からラジエターを持ってくるということで一件落着。

それにしてもアメ車エンジンは丈夫だな!V8 5,7Lのデカブツエンジン。
さすがに補機類は弱いし、大雑把なつくりだけどエンジン本体は丈夫。
なんせヘッドガスケットは抜けてるし、冷却水も漏っていて、さらにオイルが焼けて空っぽでも普通に動く。

ガスケット抜けで内部に水が混入していてオイルはクリームみたいになっていてもOK。

でもあと1年くらいが限界だなー


10月23日(木)

車検!

やべー!忘れてた(−−
11月くらいだろうと思っていたけど、車検証見たら29日までじゃんっ!
早く出さないと。

音も静かで、車高もOK、ちょっと排ガス臭いけど楽勝でしょ(^^


10月19日(日)

心のゆとり・・・

週末の中央道上りなんて混んでいるのがあたりまえなのだが、それでも一般道よりは早いのでいつものってしまう。
渋滞中って暇なんだけどそれほど暇ではないといった感じのなんとも言えない空間で、非常に退屈なんだよな〜

そんな状況で腹が立つのが、割り込みや路肩爆走野郎だね!
急いでいて右、左へとちょこまか車線変更しているやつはかわいいもんだけど、路肩や高速バスのバス停を爆走していくやつは許せん!!!!!
とは言うもののどうにも出来ないのが現状・・・

そこで周りの車を観察してみた。非常識なことするやつは、くだらねー車に乗っている確率が高い。
微妙な高級車&中古の高級車はなかなかせっかちさんのようだ。
そしてBMW7シリーズ、シーマに乗っていたおじさんたちはマナーがいい!
割り込みされてもめちゃくちゃ冷静。金持ちは心も金持ち?(^^;


10月14日(火)

最近PCのサポート屋になっている・・・

パソコンへの興味もなくなったと思っていたが、やっぱり自作&トラブル解決は楽しいかも(^^;

忘れていたけど、来月車検!今度は絶対にディーラーには出さない。
一々細かすぎるんだよな〜(−−;


9月24日(水)

寒い・・・ってことは!?

今年は夏がなかったなー。暑くなったと思ったら、いきなりこの寒さ!
寒い?ということはRBパワー炸裂?
寒くなって暖気はめんどくさいけど、走って楽しい季節!!

ナビも付けたことだし、どっか行こうかなー♪って金がない・・・


8月21日(木)

カーナビ

ついに買っちゃいました・・・前代未聞の10回くらいローンで(^^;
ブレーキと迷いに迷った結果、ナビにしました。

ブレーキはブレンボのF40/50キャリパー&340Фローターを考えていましたが、
どこかの金持ち企業のわがままで、FISCOが1年半も閉鎖になるので、
サーキットへはもう行かないかなって思って、ブレーキ強化計画は断念。


8月20日(水)

FISCO第2ラウンド

閉鎖まえにもう1回走っておこうってことで、行ってきました。
いやー、ブレーキがまったく役に立たない!!!1周目かるく流して、2周目から全開。
でも台数が多すぎて、クリアラップなんてとれない。しかも3周目からはブレーキふわふわ。

ついでにタイヤずるずる・・・01よりNEOVAの方が横のグリップが格段にいい!!!!!!!!
BS以外は考えていなかったけど、かなり揺れ動いています。
でも来年RE01がモデルチェンジするから、またBS履くと思うけど。


8月11日(月)

車体番号

以前から気になっていたのが、My34の製造工場です。
巷の噂では、村山工場製が一番いいとのこと。
剛性、バランスなどが違うらしい・・・

ってことで車体番号のプレートに「工場」ってのがあって、
これが、5番は村山工場らしい。私のは5番でした〜〜♪

ちょっとうれしい(^^;っていうか結構うれしい♪


8月8日(金)

DJセミ

チェケラッチョ、ヨーメンって感じのセミがいた。

一般的なセミ・・・「みーーん、みんみんみんみん、み〜〜」その後繰り返し。
DJセミ・・・「みーーん、みんみんみんみん、み〜〜、みんみんみ〜〜、み〜〜、み〜〜」 。

スクラッチ!!!!!外見は確認できず。きっとダボダボの羽に、かなりの短足だったはず♪


8月7日(木)

JGTC修正↓

auのトラブルはエンジンではなく、右フロントタイヤのパンクらしい。
徐々にエアーが抜けていって、最終ラップにぺこぺこになってしまった。

それとNSXの巻き返しは本当にはじまったのかちょっと心配になってきた。
TAKATA童無は一応ワークスだし、ドライバーもいい。
無限も頑張ってくれそうだけど、全車ウエイトは積んでないし性能調整も受けている。

今回の富士も上位はNSX以外全てかなりのウエイトを積んでいたから、
真夏の富士でのタイヤ、ブレーキにかかる負担を考えると、NSXはかなり有利だったはず。
ん〜〜NSXの今後に注目。


8月3日(日)

JGTC第5戦FISCO

今年のGTはR復活で楽しい♪巷ではレギュレーションが有利だとか卑怯だとか言っているが、
GT-Rが空力的に不利なのは変わらないし、重量ハンデがあるといっても
3台とも重い状態でも速い。

これはまずいとNSXは今回から童無車に「秘密兵器」投入らしい。
その速さは・・・
速かった!!!

予選1.2はスープラ、3番手にTAKATA童無NSX!
GT-R勢はザナヴィの8番手が最高位。

決勝は先頭のスープラ2台が独走態勢に入り、GT-R勢が徐々に追い上げていく・・・
しかし22号車GT-Rと12号車カルソニックが接触し、2台とも戦線離脱。
残すはザナヴィしかいない状態。

その後は特に順位変動はなく、終盤の順位は
1.auスープラ
2.TAKATA童無
3.ザナヴィ

この状態で最終ラップを向かえauのぶっちぎりかと思ったら、
auのマフラーから怪しい白煙が・・・たぶんエンジンブロー!!!
それまで2位とは10秒以上のアドバンテージを築いていて、ラスト3周くらいからペースを落として走っていた。
故意にペースを落としていたのではなく、この時からエンジンが不調だったのかも。

結局NSX、GT-Rにパスされ3位でフィニッシュ。auは今年ツイテナイ・・・・・
最終ラップでこんなことが起こるなんてすごいドラマだなー。

最終結果は
1.TAKATA童無NSX
2.ザナヴィニスモGT-R
3.auセルモスープラ
4.ESSO

この結果ポイントリーダーはザナヴィの本山/クルムとなった。
次戦はGT-R勢2台がウエイトを下ろしてくるので、優勝候補かなー
そして次戦からNSXは全車に秘密兵器投入してくると思われるので
要チェック!!!NSXの巻き返しが始まる・・・


7月24日(木)

FISCO

いよいよ今年の9月で完全閉鎖となるFISCOを走ってきました。
当初は改修工事をしながら、閉鎖はしないとのことだったらしい。
でも閉鎖した方が工事費が安いとは分かり・・・

愚痴はこの辺にしといて(^^;

FISCOはタイム計測がP-LAPで行われるため、もっていない人はタイムが分からない
そこでビデオをオンボードすることに♪
得意の工作で取り付けステーを作成し、助手席のヘッドレストにくっつけました。
でも当日新品のテープを忘れ、入っていたテープで少しだけ撮影しました・・・

最初の1スティントしか撮っていなかったので、その時のBESTLAPは1'59"511。
なんとか2分切れたから満足♪

ストレート全開でメーター読み240kmくらいでした。

第1コーナー:
ここはブレーキが相当きつかった。2速より3速の方がよかった感じ。
2段階に分けて抜けていくといいかも

サントリーコーナー:
ここはコーナー手前までなかなか全開に出来なかった。
かるく左に曲がりながらコーナーへ進入してくるため、挙動が乱れやすい。

100R:
もっとのGがかかるコーナー。
サントリーコーナーからアウトに加速していって、 クリッピングポイントに向けてちょこんとブレーキする。

ヘアピン:
一番スピードが落ちるところ。2速までシフトダウン

300R:
ここが一番難しかった・・・真ん中でかるくアクセルを抜いて次のコーナーへ
ここはもうちょっと頑張らないとダメでした(**

ダンロップコーナー(シケイン):
300Rからまずは3速へシフトダウンして、1つ目のコーナーへ。
そしたらすかさず2速へダウンして、2つ目のコーナー。

最終コーナー:
このコーナーのラインの取り方で、メインストレートでのトップスピードが10kmは違う。
ダンロップコーナーから直線的にアウトへ向かって加速。
アウト側から今度は内側へ向かって直線的なラインをとる。
4速全開で立ち上がっていく。
ストレートへ出る手前はリアがズルズルと流れる感じでちょっと怖かった。

とりあえずブレーキがダメです(−−;1コーナーは全然止まりません。
ブレーキ導風ダクトは効果あったのか?
それとスタビを換えないと高速コーナーが辛い。

ビデオをキャプチャーしたいけど、セカンドマシンが病気なんでダメだーー!
ノートPCでやるにはケーブルがないし、困った。


7月20日(日)

花火

近所で花火を打ち上げていたので、とりあえず・・・


7月17日(木)

BrakeDuct

ブレーキの冷却のため、ダクトを装着しました。
アルミのホースをそのまま装着している車をよく見ますが、見た目がちょっと好みではないので
アルミ板でダクトの開口部を作って、バンパー下の取り入れ口に固定しました。
これの方が吸気効率がいいはず!(^^


7月16日(水)

REINIK RB-X II

欲しい・・・
SKYLINE 280Type-MRという限定車両に搭載されていたエンジンで、
REINIK(日産工機)製のRB25DET改2.8リッター。
こんなエンジンを載せてみたいな〜。

ちょっとマニアックな人は、スカイラインを見ると
「R?S?」とは聞かず、「2.6?2.5?」と聞いてくる・・・・
そこで「2.8!」って言ったら・・・


7月13日(日)

JGTC第4戦 FISCO

マレーシアに代わり、富士での開催となった第4戦は雨のレースになった。
今回は2スティント制となり、1レース目、2レース目の合計ポイントで優勝が決まる仕組み。

予選はさすがにスープラが速さを見せ、上位を独占。
それにGT-R勢が続くかたちとなった。NSX勢は今回も上位に加わる事は出来なかった。

決勝1レース目は、多少雨の降るコンディションでほぼ全車レインタイヤでスタート。
GT-R勢は徐々に順位を上げていき、3週目ストレートでカルソニックスカイラインがスープラ2台をパスしトップへ。

この時点ではレインタイヤが有利だったが、徐々に路面が乾きスリックタイヤがタイムを上げてきた。
最終ラップザナヴィとモチュールの後ろにスリックタイヤを履いたDENSOサードが一気に追い上げてきて
最終コーナー立ち上がりでGT-R2台をパスし、2位でゴール。

第1レースの結果は
1位、カルソニックスカイライン
2位、DENSOサードスープラ
3位、ザナヴィニスモGT-R
4位、モチュールピットワークGT-R

となった。
第2レースは完全なウエットレースで、全車レインタイヤ。
雨ではスープラはGT-Rに全く付いて行く事が出来ず、一時GT-Rが1.2.3を走る。
特に上位2台は明らかに他車よりもペースが速く、この時点で優勝争いはすでにこの2台で決まっていた。
3位のザナヴィも4位以降を引き離しにかかるが、
残り4ラップでペースダウン。7位まで順位を下げてしまう。

第2レースの結果は
1位、カルソニック
2位、モチュール
3位、au?

総合順位は
1位、カルソニック
2位、モチュール
3位、忘れた
4位、忘れた
5位、ザナヴィ

となった。

*スープラ
どうもスープラは雨に弱い?
スープラ最大の武器である鬼トルクが逆にレインタイヤを痛め、
ハーフウエットではタイムがどんどん落ちてしまう。
完全なウエットではそこそこのタイムでは周回できるが、
GT-Rには到底追い付けない・・・

*NSX
雨では結構いい感じ?
今回から2台のNSXに新型のFスポイラーを装着するなど、
コツコツと改良を重ねている。しかしドライコンディションでは全くダメ・・・
雨ではスープラとの差もそれほどなく、希望はあるようだ。

*GT-R
オールマイティーかな?
ドライでは一発の速さはスープラに譲るものの、ウエットでは圧倒的速さ。
ストレートはスープラと互角かちょいとリード。
コーナー進入、コーナーリングはNSX以上。
コーナー立ち上がりはスープラの鬼トルクに負ける。
欠点といったら、参加台数が少ないこと。数で攻められたら負ける・・・

今年のJGTCはレギュレーションであーだこーだと騒がれているけど、
決してNSXに特別不利なものではないような気がしてきた・・・
フラットボトム化はみんなやってる事だし、ダウンフォースが足りないなら足せばいいじゃん。
重量ハンデは確かに効いているかもしれないけど、
ウエイトハンデが110kgのエッソや90kgのザナヴィは今回も速かったし、
GT-R勢はウエイトを積んで、リストラクターを広げるなんて事をしてもコーナーでもNSXより速い。
それに性能調整として、1ランクもしくは2ランクの救済措置を受けても
周回遅れ・・・ 2ランクの救済処置っていったら重量ハンデ100kg以上に相当する・・・

もはやレギュレーションのせいには出来ないんじゃないかなー。


7月5日(土)

跳ねる・・・

ミスった!空気圧を高くしすぎた・・・
FISCOに備え、2.3入れといたら跳ねすぎて胃がやられる(**

ストリートはやっぱ2.1がBESTかなー♪
バネレートを2kgくらい上げたような変化で焦った・・・

っていうか、海に行った。
海の家もやってないし、砂浜も荒れ放題、ついでに海も泥沼状態。
というわけで、昼寝して帰ってきました(^^;


7月4日(金)

ダブルチーズバーガー

マックで前のやつの注文を聞いていると、
「ダブルチーズバーガー、チーズ抜きで!」・・・おいっ!!!
そりゃーいったいどういう拘り?!さっぱりわからん。

ハンバーガーが59円、ダブルチーズバーガーは120円。
ハンバーガー2個の方がパンが一枚多くて得だろ?
さては何かの暗号かも!
とびっきりのうまいバーガーが出てくるとか・・・

謎だ


6月28日(土)

タイヤ交換

ついに交換しました。金はいつか払うという事でOKでした(^^;
さすがにスリップサインがむき出しのタイヤと比べると見た目のいい感じ♪

今回もPOTENZA RE01にしました。
F : 235/45/17
R : 255/40/17
溝が高くなった分、車高も若干上がりました。
これでサーキットも大丈夫かな?


6月24日(火)

タイヤが・・・

いつの間にかツルツル・・・
その側はまだ4部山くらいあるけど、内側がかなりやばい
は〜(**金がないのにどうしよう
シートベルト代もまだ払い終わってないし・・・


6月17日(火)

絶好調!!!

セッティング完了後は今までのような不調は全くなく、
すごく気持ちのいいエンジンになりました。

ブーストの立ち上がりが以前にも増して鋭くなり、
ターボエンジンということを忘れるくらい、レスポンスがいいです。

パーシャルからの加速も全くもたつくことなく、7000rpmまであっという間です(^^

ドカン!と爆発するようなアフターファイヤー&バックファイヤーも出ません(^^
意図的に火を吹かそうとすれば出ますが(笑

現車セッティングやってよかったー♪
週末にはFISCOライセンスでも取りにいこっかなー


6月10日(火)

セッティング完了!

ついに34が帰ってきました(^^
当初の予定よりも5日程の遅れです。
遅れた原因は「燃料ポンプ」の不調・・・

RB25の一番おいしい回転数である4000〜5000rpmで燃圧が急激に下がって
燃料が足りなくなるトラブルが発生しました。
ブーストUPレベルではポンプの吐出量が足りないということは
起きないはずなんですが・・・
ポンプの故障ですかねー(−−;

今後、どのようなチューニングをするかはわかりませんが、
一応nismoのフューエルポンプにしました。作動音がお気に入り♪
ついでにレギュレーターとフィルターも交換しました。

現車セッティングによる変化は、まずレスポンスがかなりよくなりました。
アクセルのON、OFF時の反応がすごくいいです(^^
それとブーストの立ち上がりが鋭くなり、ドカンと前に出ます。

音も濁りがなく滑らかな感じになりました(^^

現車セッティングの効果は予想以上です。


6月1日(日)

現車セッティング予約

例の爆発事件から時々同様の事が起こるようになり
現車セッティングをする事にしました。

タイヤを交換する&サーキットの予定が・・・

というわけで、先日東京のとあるショップに行ってきました(^^
フレンドリーで信頼出来るショップが私の理想なんですが、 (ってみんなそうですよね)
まさにそんな感じのショップです。
セッティングについていろいろ話しを聞き、
ダイナパック&実走によってセッティングをするとの事(^^
最近ではシャシダイにのっけて、アイドリングして空吹かしして、はいっ完成!
見たいなショップもあるので、実走でセッティングを煮詰めてくれるのはいいですね♪

それに余計なパーツを勧めて来ないのもよかったです(^^
「セッティングをとるには、これとこれと、ついでにこれもないとダメだなー」
みたいなとこは最悪です・・・

私の場合、現在装着しているECUが他社製にもかかわらず、
追加基盤タイプが装着済みという事で、2万円引きで引き受けてくれました!

セッティングは3日に予約を入れました(^^
予定では3日間の入院です。
楽しみ♪

*これが済んだら、FISCOへGO!!


5月17日(土)

爆発?!

高速道路を走行中びっくりする事件が・・・
3速フルブーストで合流し、4速へシフトUPした直後
バンッ!!!!!!
何かが爆発しました。
おそらくバックファイヤーだかアフターファイヤーだと思う。

普段はパコンッとかバンって感じで、鳴ったなってくらいだったんだけど、
あの時は正直焦りました・・・ 
タイヤがバースト?エンジンが逝ったか?バンパーが飛んだか?
なんて思いながら、 インターを下りて確認・・・
油温も水温も油圧も正常なので、まずはタイヤを確認したが
全く問題ない。ボンネットを開けても異常はない。バンパーも付いている(笑。

ってことでマフラーの中で大量の生ガスが爆発したということかな?

早いと燃調を合わせないとなー


5月4日(日)

JGTC第2戦atFISCO

前回は03型GT-Rの衝撃デビューがあり大いに楽しませてもらったJGTC第1戦。
第2戦からは3台とも新型にスイッチするため、注目の一戦です!
22号車・・・モチュールピットワークGT-R
23号車・・・ザナヴィ ニスモ GT-R
12号車・・・カルソニックスカイライン

予選は22号車が3位、23号車が8位、12号車が10位。

スタート後はauスープラが後続を引き離しにかかり独走態勢に入る。
富士をホームコースとするスープラ勢はエッソが2周目に足回りのトラブルで脱落。
続いてWOODONEトムスが同じく足回りトラブルでリタイヤ。

3台のGT-R勢はなんのトラブルもなく、気がつけば上位5台の中に3台のGT-Rという状態。
特にカルソニックスカイラインは予選10番手から怒涛の追い上げをみせ、
2位まで順位を上げた。

その後は22号車がカルソニックとauを交わしトップへ。なんとか離されまいとペースと上げるauスープラだが
100Rでスピンをしスポンジバリアの中へ突っ込む。これにより
1位・・・モチュールGT-R
2位・・・カルソニックスカイライン
3位・・・auセルモスープラ
4位・・・ デンソーサードスープラ
5位・・・ザナヴィnismoGT-R

となった。スピン&クラッシュでフロントフェンダーを破損したauスープラは、
千切れかかったフェンダーが危険と判断され、ピットでの修復作業を指示されたが、
ドライバーの規定周回数をこなしたいがために、指示を完全無視。
もちろん失格=レース除外となり戦線離脱。

その後は4位のザナヴィが3位のデンソーを激しくプッシュするが、
あと1周あればというところでレース終了となり。
1位・・・モチュールGT-R
2位・・・カルソニックスカイライン
3位・・・ デンソーサードスープラ
4位・・・ザナヴィnismoGT-R

という結果なった。残念ながら表彰台独占とまではならなかったものの
第1戦で2位だったザナヴィは50kgのウエイトハンデをかかえながらの
4位なので十分なポテンシャルを発揮したと思う。

もともと富士は苦手なNSX勢は、タイヤがきつく
左リアタイヤはエアーが抜けたり、剥離してしまう状態。

今年のレギュレーションはNSXに厳しすぎるものとなってしまっている。


5月2日(木)

ステアリング交換

例の「パーツ交換したい病」の発作により注文してしまったステアリングが
入荷したため早速交換することに。

ステアリングはmomoのJETでステアリング径は350mmです。
ボスはメーカー忘れました(−−;

特殊な形をしているため、車庫入れなどの時はちょっと回しづらいです・・・
走行中の操作感は抜群です!グリップ部が太めなので
好き嫌いありますが、実際運転してみるとステアリングってそれほど強く
握らないので気になりません♪


4月29日(火)

ステアリング注文

ようやくフロントパイプ、触媒、ブレーキホースのローンを払い終わり、
身が軽くなりました(^^

そこで次はステアリングを交換する事に♪
メーカーは最初からmomoと決めていましたが、
「レース」と「ジェット」で悩んでいました。

「レース」は細めで握りやすいのですが、装着車がめちゃくちゃ多いので、
「ジェット」にしました。「ジェット」は少し太めですが、実際運転している時ってステアリングは
押し出すような感じで握っているので、問題ないかと。

ボスを選ぶ際に、TCS装着車は不可という注意書きがあり、?でした(−−
nismo、インパルはOKなんですが、nismoは競技専用でインパルは高い・・・
そこでいろいろと探してちょっと安めのやつを注文しました。
メーカーは忘れました(−−;

装着は連休明けかなー♪


4月2日(水)

JGTC2003開幕!

今年のJGTCは大幅なレギュレーションの変更で、各社ともマシンのフルモデルチェンジが行われました。
GT-R勢はボンネットを10cm下げ空力の見直しをはかり、ミッションの搭載位置の変更などによって
ブレーキング性能、コーナーリング性能の向上、またTOPスピードの向上にも成功した。
富士のストレートでは300kmに達したとも言われている。
エンジンは02型と同じくVQエンジンを搭載

スープラ勢はエンジンを02型の直4ターボ(3S)からセルシオなどに搭載されているエンジンを5.2Lまで拡大した
V8NAエンジンに変更している。

NSX勢はエンジンを縦置きにして、ミッションをエンジンの前にもってくるという非常に複雑な構造に変更。

今回のレギュレーション変更は
・ベース車両の前面投影面積の考慮
・ボディー下面をフラットボトムとする
・モノコック以外はパイプフレーム化可能
・ピットでの給油とタイヤ交換は同時には出来ない。
など

このレギュレーション変更で今までの勢力図が大きく変わったようにみえる
NSXはブレーキングとコーナーリングスピードに定評があったが、
ダウンフォースが大幅に減少し、 さらに前面投影面積が少ないため
ハンデとして+20kgのウエイトが積まれている。
このためブレーキングとコーナースピードが悪くなってしまった。

スープラもNSX同様、ダウンフォースが得られず扱いづらい車だという声もドライバーからでている。
しかし新型V8エンジンの調子がいいようで、ストレートスピードとコーナーの立ち上がりでアドバンテージが
あるようです。ブレーキングも02型よりも良くなっているらしい。

GT-Rは前面投影面積のハンデとしてー20kgのウエイトダウンがあり、
さらにGT-Rは今までほぼフラットボトムで戦ってきたため、
レギュレーション変更によるダウンフォースの減少はなく、逆に02型よりもダウンフォースは増えている。
02型でも定評のあったブレーキング性能もさらによくなっている模様

 開幕戦はTI英田で行われ、ポールポジションはザナヴィニスモGT-R!
スタート後は徐々に後続を引き離していったが、バックマーカーとのタイミングが悪く、
2位のスープラに徐々に追いつかれてしまった。
その後はタイヤがタレてきたのかペースが上がらず、抜きつ抜かれつの攻防戦。

そしてこのあと噂の事件が起こる・・・
エッソウルトラフロースープラが張り付いてきた時、トップのザナヴィが周回遅れのスープラに追いついた。
しかーし!そのドン亀スープラは1周以上にもわたりブロックしまくり!
ザナヴィGT-Rのドライバー、M・クルムは大激怒!
nismo首脳陣も緊急招集!
まーその前にカルソニックが2位のエッソを軽くブロックするような事があったから、
なんとも言えないが、ちょっと露骨にやりすぎだろ(笑

しかもペナルティーも何もなし!
その前にもコーナーでリアを突っつかれ、
そこへサイドからヒップアタックをかまされ、フロントのカナードへし折られたり・・・

さすがはトヨタさん、オフィシャルにどれくらい握らせたんだ?

まーいろいろあったけど、結果は
1位エッソウルトラフロースープラ
2位ザナヴィニスモGT-R
3位TAKATA童夢NSX

TI英田といえばテクニカルコースで、昨年まではNSXの独壇場だったのに
今年はトップ争いに絡むことさえ出来なかった。
NSXにとって今年は非常に辛そうな感じです。

第2戦からはもう一台のnismoGT-Rにも03型投入で、3戦目からはカルソニックも03型に変わるので
これからさらに面白くなりそう♪


3月28日(金)

パワステホース破損

装着したパワステクーラーの方ではなく、
タンクからポンプへのホースが劣化してオイルが漏っていました・・・
ついでに熱でホースバンドもおかしくなっていて
ホースとバンドを交換することになりました。

ブーストUPでタービンの発熱が多くなったのが原因かなー


3月2日(日)

スカイラインミーティングatFISCO

天気は晴れ!朝7時に家を出て8時30分くらいに着きました。
FISCOでのイベントと言えば、お決まりの大渋滞・・・それでもnismoフェスよりは大分ましだったけど。

今回のイベントはスカイライン専用駐車場があってよかった!
バックスタンド裏に止められたので移動が楽♪
箱スカからV35までいろいろなスカイラインが駐車場を埋め尽くしていて爽快だった(^^

メインイベントは歴代スカイラインフリー走行です。
あ〜走りたかったなー・・・申し込みに間に合わなかった(**;
メインストレートで見ていましたが、市販のスポーツマフラー装着車は無音でした(××
ほとんどタイヤノイズしか聞こえません。
サーキットに来るともっと気持ちいい音が欲しくなります・・・

当日はフォーミュラー日本の合同テストもやっていました。やっぱ速いですね。
ラップタイムは1分20秒前後でした!

※バンパーが茶色になっているのを発見。やっぱあのパーツが原因でしょう(^^;
 ワックスで磨けば消えるので問題なしですが。


 

2月13日(木)

装着!

・フロントパイプ
・謎パイプ
・ブレーキホース
装着完了しました!!!

〜フロントパイプ〜
予想以上に音が変わります!高回転の伸びもすごいです!
「低速殺して、高回転が伸びる気がするマジック」ではなく
低中速域ももたつく感じはありません。

オイル交換に行って、いろいろと雑談をしていたらまたしてもチューニングしたい病が再発。
最初はブレーキの効きが悪いという事を相談していたら、
パッドを換える前にホースを換えてみたら?とのことで
ホースを注文・・・

そして次に、「アイドリングの音が気にくわないんですよねー。なんか蓋をしたような詰まった感じで・・・」
とマフラーの話をしていて・・・
これまた注文してしまった(−− フロントパイプとその後ろの筒(笑 を。

注文内容は
ブレーキホース:APPステンレス
フロントパイプ :柿本
なぞの筒    :安いやつを見つけといて(^^

です。
装着はまだ先になりそうなのでインプレはまた♪


1月31日(金)

買ってしまった・・・

オイル交換に行って、いろいろと雑談をしていたらまたしてもチューニングしたい病が再発。
最初はブレーキの効きが悪いという事を相談していたら、
パッドを換える前にホースを換えてみたら?とのことで
ホースを注文・・・

そして次に、「アイドリングの音が気にくわないんですよねー。なんか蓋をしたような詰まった感じで・・・」
とマフラーの話をしていて・・・
これまた注文してしまった(−− フロントパイプとその後ろの筒(笑 を。

注文内容は
ブレーキホース:APPステンレス
フロントパイプ :柿本
なぞの筒    :安いやつを見つけといて(^^

です。
装着はまだ先になりそうなのでインプレはまた♪


1月23日(木)

またしても大雪

雪がなくなったと思ったらまた大雪・・・
坂で登れなくなっている車や、クラッシュしている車が続出です。

ほんと迷惑!そういう車の多くはいまだにノーマルタイヤで走っていたり、
スタッドレスもどきを装着している車です。
近所の怪しいタイヤショップで4本ホイールセットで3万くらいで売っている
スタッドレスは怖いです・・・

この前いつもお世話になっているお店に足回りの点検に行ったのですが、
専用工具を忘れて、家まで店の軽トラックで取りに行くことになりました。
出発する前に店のあんちゃんが、
「そのタイヤスタッドレスっぽいやつだから気をつけてね」と言いました。
最初はわからなかったのですが、家の近くにきてわかりました。
ノーマルと同じくらい滑るのです!
家のへんはまだ雪が残っているけど34でもなんとか走れる状況なのに
スタッドレスを履いている車が滑るなんて・・・しかも軽トラのパワーで。

この車以外にも怪しいスタッドレス装着車には乗ったことありますが、
降りたての雪でも喰い付かないし、フラフラしすぎて死ぬかと思いました(−−
安全に走りたいなら、スタッドレスタイヤを買ってください!


1月22日(水)

松崎しげる風ステップワゴン

路面の雪もほとんどなくなり、ようやく34が出動できるようになった。
そこで学校へ車で行くことにしました。

高速道路を普通に走っていると、前方にいかにもって感じのステップワゴンが・・・
めちゃめちゃ遅くって、こっちは120キロも出していなかったのですがあっという間に追いついちゃいました。
自作っぽい怪しいマフラーにクリアテール、波うっているエアロ・・・
まさに究極の組み合わせ(笑

それで音が酷かった。「あ〜〜〜〜〜っおーーーーーー。」
これの繰り返し・・・おまえは松崎しげるかっ!ってツッコミたくなりました(^^
しかもベタ踏みのくせにいっこうにスピードが上がらない。

そのおかげでかるく渋滞気味。勘違いどころの話じゃないよなー。


1月18日(土)

スモールランプ交換

ポジション、車幅灯ともいわれるヘッドライトの端のランプを交換しました。
BOSCHのバルブで純正より3倍明るいとかいうやつです。
色は青もいいかなーと思っていたのですが、おまわりさんに止められるといろいろやっかいなので
白にしました(^^;

以前よりも格段に明るいし、キセノンといい感じにマッチングにしてます♪
画像は後ほど(^^


1月12日(日)〜16日(木)

ハワイ旅行

日本の寒さに負け、つい南国へ・・・
ハワイの気候は最高でした!風がホント気持ちよく暑くても汗をかきません(^^

そうそう、ハワイって日本車ばっかりでびっくりでした!
アコード、シビック、インテ、レクサス系、インフィニティブランド、トヨタのよくわからん乗用車、ハチロク、240SX、セリカ、などなど・・・
ハワイでもトヨタは多かった。日産とホンダは同じくらい。

ハワイはスポーツカーが多いですね。よく見たランキングは
1.コルベットorカマロ
2.見たことないクーペ
3.240SX(日本のシルビア、180SX)
4.ロードスター
5.インテグラ
です。
240SXは改造しているのが多く、GTウイングなんかも付いていました!
チューニングパーツも売っていました。
4点式シートベルト、ブーストコントローラー、エアクリ、NOSなど
アペックス、ブリッツ、nismoパーツが多かったです。

ハチロク、240SXの写真はこれ

後ろの赤い車が86です。85かもしれませんが・・・                240SXの後ろ姿です。


1月11日(土)

オートサロン

今年も行ってきました!
今年はZが多かったなー。やっぱZかっこいい・・・欲しい・・・
一番よかったのはマインズの34Rの車載映像かなー(^^
あの動きは異常です・・・ドライバーのドリキンも
「加速はGT500以上だよ!」っていってました。

でもわけのわからん車が年々増えているので来年は行くかわかりません・・・


 

 

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